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合宿免許が選ばれる理由、メリットデメリットを徹底解説!

合宿免許が選ばれる理由、メリットデメリットを徹底解説!

普通自動車免許の取り方には、合宿免許と通学免許、一発試験の3種類がありますが、免許取得のためにまとまった時間を作れる人、学生の人などには合宿免許がおすすめです。一発試験は、その名の通り教習所に行かずにいきなり試験を受けるという方法で、3つの中でも圧倒的に難しい取得方法のため、一般的にはあまり使われません。

そのため、この記事では合宿免許と通学免許の2つに絞って、合宿免許には通学免許に比べてどんなメリット・デメリットがあるのか、どんな人には合宿免許が向いていて、どんな人には通学免許が向いているのかなどを詳しく解説いたします。

合宿免許のメリット・料金が安い

合宿免許はとにかく料金が安い!

合宿免許の大きなメリットは、通学免許より安い料金で免許取得をすることができるということです。

AT普通車免許だと、一般的な合宿免許の料金相場は、約18~25万円ぐらいです。 一方、通学免許で取った場合だと、約25~30万円ぐらいはかかってしまうのが一般的なので、だいたい5万円ぐらいは安くすることができます。

また、合宿免許の料金は教習費用だけでなく、ホテルなどの宿泊費、食費、自宅から教習所までの交通費なども含まれているのが普通です。通学免許の場合は教習費だけで、約25~30万円ぐらいかかってしまうことを考えると、この約5万円の差よりも現実にかかる費用の差は大きくなるというのが分かりますね。

閑散期はさらにお得!

合宿免許の費用は、その時期によって大きく料金が変動するという特徴があります。

ある程度まとまった期間が必要となるので、申し込みが殺到する人気のシーズンとそうでないシーズンの差が、通学免許に比べて大きいのが理由です。なかでも人気なのが、学生が長期休暇に入る7~9月と1~3月といった期間です。そのため、この期間を避けて合宿免許の予定を立てられるという人は、もっとお得に免許を取れるので、すごく合宿免許がおすすめになります。

もし延長してしまっても保証がある

合宿免許のプランの中には、教習がスケジュール通りに進まず、最短で卒業できなかった場合の保証が含まれています。保証内の期間であれば、教習費、検定費、宿泊費、食費が追加で発生することもないので安心です。

保証の内容については教習所によって異なりますので、申し込む際にはちゃんと確認してください。

合宿免許のメリット:すぐに免許を取ることができる

普通車ATだと最短14日!

合宿免許は通学免許より早く免許を取れるというのも大きなメリットです。普通車AT免許だと最短14日、普通車MT免許でも最短16日という短期間で教習所を卒業することができます。

合宿免許だと早く卒業できるのはなんで?

合宿免許と通学免許どちらも行われる教習の内容と卒業までに必要な時限数は同じということは覚えておいてください。これだと通学免許でも14日だけ通えば卒業できるのではないかと思う人もいるかもしれませんが、それはなかなか難しく早くても1ヶ月ほど、普通は2ヶ月ぐらいかかってしまうというのが現実です。

これは、通学免許だと技能教習に予約が必要なため、自分の都合いいタイミングで教習を進めていくのが難しいという理由です。場合によっては、次の技能教習まで何週間か空いてしますというケースもあります。また、予約したいときに教習所が休みだったり、期間が空いて身に付けたことを忘れてしまいスムーズに教習が進んでいかなかったりということもあるでしょう。

一方、合宿免許の教習スケジュールはとても効率的に組まれています。最短期間で無駄なく教習を行えるので、14日という短い期間で卒業することが可能になっているわけです。もちろん最短を希望しないプランもあり、休日も設けられています。自分のやりたいことに合わせて好きなプランを選びましょう。

普通車MT免許に必要な教習時限数

【学科教習】(合計26時限) ・第1段階…10時限 ・第2段階…16時限

【技能教習】(合計34時限以上) ・第1段階…15時限以上 ・第2段階…19時限以上

普通車AT免許に必要な教習時限数

【学科教習】(合計26時限) ・第1段階…10時限 ・第2段階…16時限

【技能教習】(合計31時限以上) ・第1段階…12時限以上 ・第2段階…19時限以上

通学免許の短気集中コース・短期プランとは

通学免許の短気集中コース・短期プランというものをご存知でしょうか? これは、各教習所が通学免許でも、合宿面免許と同様の短い期間で卒業ができるようにスケジュールを組んでくれるものになります。卒業まで必要な期間は教習所によって異なりますが、普通車AT免許だと最短17日ぐらいの所が多く、早い場合だと最短13日という所もあります。

この短気集中コース・短期プランのメリットは、なんといっても自宅から通えることです。合宿免許の場合だと最低でも2週間以上の期間が必要になり、そのあいだ家を空けることが難しいという人には良い取得方法です。

ただ、短期集中コース・短期プランにもデメリットはあります。 それは、料金が合宿免許よりもだいぶ高くなってしまうということです。短気集中コース・短期プランは通常の通学免許にプラスして付けられるオプションとなっています。大体、プラス20,000円~30,000円といったところが別途必要になる料金です。

そのため合宿免許との料金を比べると、その差はかなり大きくなってしまいます。 また、毎日自宅から通わなければいけないので、遅刻の心配があるというのもデメリットです。合宿免許のように教習所まで歩いて行けると楽ですが、朝から毎日教習所に通うのはなかなか大変です。せっかく短気集中にしているのに、遅刻でスケジュール通りにいかなくなってしまうということもあるかもしれません。

合宿免許のメリット:楽しく免許が取れる!温泉や観光スポットも

新しい土地での新鮮な体験も合宿免許の魅力

合宿免許は、免許取得のついでにプチ旅行気分も味わえるというのも魅力のひとつです。この機会にこれまで行ったことのないような場所や、行ってみたかった場所などから合宿免許を選んでみるのもおすすめです。

合宿免許のプランの中には、その土地ならではの観光スポットや温泉、グルメなどを売りにしていたり、無料レンタサイクルや近くの観光スポットへのミニツアー等を用意していたりするところもあります。

今では、教習以外の時間をどれだけ楽しく過ごせるかというのも、合宿免許選びにおいては重要なポイントといっていいでしょう。いろいろと新しい体験ができるからこそ「何か普段と違うことがやりたいな」、「何か刺激が欲しいな」といった、日々にマンネリ感を感じてしまっている人には、合宿免許で新鮮な体験をしてみてはいかがでしょうか?

友達とのグループ参加やカップルプランも充実!

合宿免許は友達やカップルなど、仲間と一緒に参加できるというのが、通学免許と大きく違うところです。

はじめての免許取得で一人だとうまく教習を行っていけるか不安に思う人もいるはずです。そんな時に、一緒に免許取得を目標に頑張る仲間がいるというのも合宿免許の良いところです。

友達やカップルで楽しく合宿免許に参加して、観光スポットや温泉を満喫できます。旅行気分も味わえて免許も取れるなんて素敵だと思いませんか?!

選べる宿泊施設、部屋タイプ

合宿免許の宿泊施設は、校内宿舎、ホテル、旅館、民宿、ペンションなど多くの種類があるので、自分の好みやニーズに合った施設が見つかりやすいです。2週間の連泊は中々長い期間ですので、それぞれの特徴を覚えておいてしっかり合ったところを選ぶようにしてください。

校内宿舎とは、教習所内にある合宿免許の生徒専用の施設です。教習所に隣接しているので、行き来が楽なのがいいところです。料金が安めなのも特徴です。

しかし、門限が決まっていること、アメニティグッズなどの備品が準備されていないということもあるので、このあたりは事前に確認しておくようにしてください

民宿、ペンションは、観光スポットや温泉地によくある施設になります。旅行気分を重視する人におすすめです。

合宿免許では、部屋のタイプも多くの種類から選べるようになっています。シングルの他にも、ツイン、トリプル、フォーユースがあり、参加人数によって最適なものが用意されています。

また、相部屋を用意している宿泊施設もあります。一人での参加が寂しいという人は、他の教習生と一緒に楽しく過ごすことができます。そして、相部屋は合宿免許の中でもかなり安いプランになっているので、料金重視の人にもとてもおすすめです。

合宿免許のメリット:新しい出会いがあるかも

合宿免許では、いろいろな場所から多くの人が集まるので、普段の生活だけではないような貴重な出会いがあります。

特に、馴染みのない土地でも共同生活や、免許取得といった共通の目標があることによって、普通よりも仲良くなりやすい環境になっています。初対面だと緊張してしまうという人も、教習の内容などの共通の話題や成功や失敗など同じ体験があれば、打ち解けるのも難しくないでしょう。

普段の生活では絶対に会うことは無い人との出会いが、合宿免許にはあります。それは新しい友人や恋人を作るチャンスにもなるかもしれません。

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合宿免許のデメリット:参加にはまとまった時間が必要になる

とてもお得な合宿免許ですが、参加するにはどうしてもまとまった時間が必要となるというデメリットがあります。

最低でも14日以上かかるので、申し込むには余裕のあるスケジュールを前もって確保しておかなければいけません。

また、合宿期間中はもちろん家に帰ることができないので、一人で落ち着いて過ごしたい人や、他の合宿生とコミュニケーションを取るというのがストレスなってしまう人には向いていないかもしれません。

まとめ

通学免許と比較した時の合宿免許のメリット・デメリットについて解説いたしました。これまでに挙げたように、合宿免許での免許取得は参加する期間を作ることさえできれば、メリットいっぱいなのでとてもおすすめです。

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