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合宿免許が選ばれる理由、メリットデメリットを徹底解説!

合宿免許が選ばれる理由、メリットデメリットを徹底解説!

普通自動車運転免許の取得の仕方には、お住まいの近くの教習場に通う「通学免許」と約2週間程、お住まいの地域を離れ合宿という形で参加する「合宿免許」、そして、運転試験場もしくは運転免許センターへ行って、学科と実技試験を受験する、通称「一発試験」がありますが、まとまった短期間でリーズナブルに運転免許を取得したい方におすすめなのが合宿免許です。

この記事では、合宿免許と通学免許の特徴にはそれぞれどんな違いがあるのか、合宿免許のメリットとデメリットについて徹底解説いたします。運転免許を取りたいが、合宿と通学のどっちにしようか迷っているという人はぜひ参考にしてみてください。

合宿免許のメリット・料金が安い

通学免許よりも料金が安い!

合宿免許の料金は入校時期や教習所によって様々ですが、約18万円~28万円が相場になっています。

一方、通学で普通自動車運転免許を取った場合は、約25万円~33万円ほどの費用がかかるのが一般的なので、合宿免許の方が平均的に5万円前後お得に免許を取ることができます。

また、料金の中には教習費の他に、宿泊費、食費、交通費などの合宿期間中に必要な費用が込みのプランがほとんどなので、安心して合宿生活を過ごすことができます。

  • 食費や交通費など各教習所によって上限金額があります。事前に確認しましょう。

合宿免許選びの際には、思っていたよりも多くのお金がかかってしまったという事がないように、事前にその内容についてはしっかり確認しておきましょう。

閑散期はさらにお得!

合宿免許の費用をできるだけ抑えたいという人に覚えておいてもらいたいのは、空いている時期(閑散期)だとさらに料金が安くなるということです。

夏休みの7~9月、春休みの1~3月というのは、学生がお休みということもあって多くの教習所が混み合う時期です。

それ以外の4~6月、10~12月というのは、一般的に学生が通学している時期にあたります。そのような時期は、教習所が空いているため合宿免許の料金もさらに安くなります。

そのため、できるだけ費用を節約したい人などはこのような閑散期(4~6月、10~12月)に入校を合わせることがおすすめです。

合宿免許のメリット・早く免許がとれる

普通車ATだと卒業最短14日から!

合宿免許も通学免許も必要な教習時限数は公安委員会で定められていて同じになります。

MT車の教習時限数

【学科教習】(合計26時限) ・第1段階…10時限 ・第2段階…16時限

【技能教習】(合計34時限以上) ・第1段階…15時限以上 ・第2段階…19時限以上

AT車の教習時限数

【学科教習】(合計26時限) ・第1段階…10時限 ・第2段階…16時限

【技能教習】(合計31時限以上) ・第1段階…12時限以上 ・第2段階…19時限以上

しかし、明らかに通学より合宿免許の方が早く免許がとれます。

合宿免許では、入校時に最短で卒業できるように最適なスケジュールを組むことが大きな理由です。これは合宿免許ならではの効率的な学科や技能の時間割となり、通学に比べてとてもスピーディーに免許を取ることができます。

あらかじめ予定されたスケジュール通りに教習を行うことで、普通車ATでは最短14日間(13泊14日)から、普通車MTでは最短16日間(15泊16日)から、という短い期間で卒業することもできます。なかなかこの短い期間を通学免許で実現するのは難しいでしょう。

合宿免許でもスケジュール通りにいかなかった場合はもちろん教習時限は延長となります。その延長日数に個人差はありますが、それでも3週間以内の卒業が一般的と言えるでしょう。

この他、その土地を楽しむというようなお金や時間よりも充実した時間を過ごしたい人に合わせた休日も設けられているプランもあります。自分のやりたいことに合わせて好きなプランを選びましょう。

通学免許は予約が必要!

一方、通学だと早くても卒業までに2~3ヶ月はかかってしまうというのが一般的です。

これは、通学免許の大半が教習1回毎に完全予約制となっているためです。特に技能教習は1日に受けられる上限があるので、空いている日に教習を連続で受講することができません。

また、土日祝祭日や夏休み、ゴールデンウイークなどは、教習の予約がとても混み合うので、自分の好きなタイミングで通う事もなかなか難しいのが現実です。

通学の短期集中コースは料金が高いことも!

教習所の中には追加料金を払う事で、合宿免許と同じ、最短14日のスケジュールで教習を実施する短期集中コースなどがあります。しかし、合宿免許よりも割高な通学免許にさらに追加料金がかかってしまうのがネックになってしまいます。

合宿免許のメリット・楽しく観光気分を味わえる

新しい土地での非日常な体験も合宿免許の魅力

合宿免許は、生活圏から離れて行ったことの無い地域で短期間ながら生活ができるというのも魅力の1つです。そこには、その土地ならではの観光スポットや温泉、グルメ等、日常と違った旅行気分を味わえるのも醍醐味です。教習所によっては無料レンタサイクルや近くの観光スポットへのミニツアー等を用意しているところもあります。

いろいろと新しい体験ができるからこそ「何か普段と違うことがやりたいな」、「何か刺激が欲しいな」といった、日々にマンネリを感じてしまっている人には特に合宿免許がおすすめです。さらに、友達やカップルで参加することができるものなど、参加する人が楽しく合宿生活を過ごせるような様々なプランが充実しているというのも合宿免許の大きな特徴です。旅行気分も味わえて免許も取れるなんて素敵だと思いませんか?!

選べる宿泊施設、部屋タイプ

合宿免許の宿泊施設は、校内宿舎、ホテル、旅館、民宿、ペンションなど様々なタイプの施設があります。

自分の好みに合った宿泊施設で、期間中を快適に過ごすことができるというのも大きな魅力です。

校内宿舎とは、教習所内にある合宿免許の生徒専用の施設です。教習所に隣接しているので、空き時間にすぐ部屋に戻れるというメリットがあります。しかし、門限が決まっている、アメニティが無いなどという場合もあるので、事前にちゃんとチェックしておくといいでしょう。

部屋のタイプもニーズに合わせていろいろと選ぶことができます。

シングルの他にも、ツイン、トリプル、フォーユースというように参加人数に最適なお部屋が用意されています。

また、知らない人と一緒に楽しく過ごせる相部屋タイプのレギュラーが用意されている宿泊施設もあるので、一人で行くのはなんだか寂しいなんて心配をする必要はありません。

合宿免許のメリット・新しい出会いがあるかも

合宿免許では、お住まいの様々な地域から教習生が集まります。初対面でも、なじみのない土地で生活する点や同じ運転免許を取得するという目的を持った人たちが教習の内容などの共通の話題、成功や失敗など同じ体験をするため、仲良くなりやすいのが合宿免許の良い点です。

普段の生活では絶対に会うことは無い人との出会いが、合宿免許にはあります。それは新しい友人を作るチャンスにもなるかもしれません。

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合宿免許のメリット・延長保証

合宿免許のプランの中には、教習がスケジュール通りに進まず、最短で卒業できなかった場合の保証が含まれています。

保証内の範囲であれば、教習費、検定費、宿泊費、食費が追加で発生することもないので安心です。

保証の内容については教習所によって異なりますので、ご予約の際にはきちんと確認しましょう。

合宿免許のデメリット

とてもお得な合宿免許ですが、参加するにはまとまった時間が必要となります。最低でも14日以上かかるので、余裕のあるスケジュールを前もって確保しておかなければいけません。

また、夏休みや春休みの込み合う時期は早くご予約をしないと、人気の教習所やご希望の部屋タイプが売り切れになることもあります。目安として、希望の入校日より2~3ヶ月まえにご予約するのが良いでしょう。

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